ローカルフードがランチにしている現地ツアーのあるタマツアーバリ

タマツアーバリはバリ島の現地ツアーを提供しているツアー会社で、ブサキ寺院をはじめとする寺院巡りやサーフィンスクールなど1日たっぷりと楽しめるさまざまなツアーを用意しています。

バリ島旅行ではローカルフードにも挑戦してみよう

ヒンズー教徒が大半を占めているバリ島では、ローカルフードの中にもバリ風とジャワ風があり、さまざまな味わいを楽しめるのも魅力です。
ローカルで最も親しまれているナシチャンプルは、ぜひ一度ご賞味していただきたいローカルフードのひとつです。
ワルンと呼ばれている食堂もしくは屋台のガラスのショーケースに野菜や肉、魚などのたくさんの惣菜が並べられていて、ナシプティという白いご飯もしくはナシクニンというサフランライスのような黄色いご飯を選べ、食べたい惣菜を指差すと同じお皿に取り分けてくれます。
このナシチャンプルも、バリ風とジャワ風では味付けや使っている食材も違います。
ビーチでよく売られている、ナシジンゴは日替わり弁当のようなもので、ご飯に卵焼きや焼きそば、鶏肉などの入った比較的量の少ないもので、メインの食事というよりは、ローカルにとっては間食にしているものです。
一般的に知られているナシゴレン(焼き飯)やミゴレン(焼きそば)も、インドネシア料理店以外でも中華料理屋などどこの店にもあるメニューで、中華料理屋の場合にはチャーハンのようにマイルドな味わいです。
バリ島では日常的にもよくローカルは食べていますが、お祭りの際に振る舞われるバビグリン(豚の丸焼き)も有名です。
丸焼きと言っても、カリカリに焼かれた皮の部分や赤み肉部分などを小分けにして、白いご飯に辛いソースと一緒に食べるもので、豚肉好きな人には最適です。